こんにちは。
先日、足が蜂窩織炎(ほうかしきえん)になってしまい、腫れと痛みで膝があまり曲げられなかったので、しばらく下半身の筋トレをお休みしていました。
蜂窩織炎は虫刺され跡や傷口から細菌がはいって炎症を起こす疾患です。
脚トレできない間は胸と背中を交互に回していましたが、脚があまり踏ん張れないので、ベンチプレスもあまりできず、あまり足に負荷がかからない懸垂やペックフライを中心にやっていました。
やっと腫れがひいて痛みもなくなってきたので脚トレを再開しました。
蜂窩織炎は自然治癒しないので早めに病院に行くことが必要なので、私の蜂窩織炎の経過を備忘録として残しておきます。
蜂窩織炎の経過
7/15(水):膝に1cm位の虫刺されのあとのような赤みに気づく。触るとちくっと痛みが走る。
虫刺され用の薬を塗る。(当然効果なし)
7/18(土):少しずつ赤い範囲が広がってきた。さわると痛みのほかに熱を持っているのがわかる。
まだ、運動には支障がなかったためこの日は激しい運動を4時間くらい行った。
7/19(日):前日の運動が悪かったのか、急に患部の腫れ、赤みの範囲が広がってきた。また、動かすと痛みがひどくあまり膝が曲げられなくなった。
夜中も寝返りの度に膝が敷布団に触れると痛みで目が覚めた。
やっと、虫刺され以外の病気を疑い始める。
写真を撮ってネットで調べると「炎症性粉瘤」や「蜂窩織炎」が候補として挙がる。
患部をアイスバッグや保冷剤で冷やす。
7/20(月):さらに悪化。大腿四頭筋にも痛みが広がる。
痛みで脚をひきずるようになった。
「炎症性粉瘤」や「蜂窩織炎」は自然治癒しないそうなので医者に行こうと思ったがあいにく3連休で病院は休み。
少し寒気がした気がしたので熱を測ると37℃。
平熱よりは高いが発熱というほどでもない微妙な体温。
7/21(火):さらに悪化。皮膚科で診察を受けた結果、蜂窩織炎と診断される。7日分の抗生物質を処方される。
きっかけは虫刺されの可能性があるとのこと。
しばらく安静にしているように言われる。
7/22(水):症状かわらず。1日家で安静。
7/23(木):少し腫れ、痛み改善し始める。薬が効き始めた感じ。
7/24(金)~25(土):明らかに良化。腫れはあるが、赤みと痛みの範囲が狭くなってきた。
普通に歩けるようになるがなるべく脚に負担はかけないようにする。
7/26(日):腫れは残るものの運動に支障がないレベルまで回復。
患部周辺の皮がむけ始めた。
7/27(月):薬を飲み切る。患部に少ししこりは残っている。
7/28(火):完治までにはもう少しかかりそうだが脚の筋トレ再開。
まとめ
病院に行って抗生剤を飲み始めるまでは悪化をつづけ、薬を飲み始めてから快方に向かいました。
医者にほっとくともうすぐ高熱がでるよと言われたので高熱がでるまで放置しなくてよかった思います。
薬を飲み始めてから運動に支障がないと感じたのは6日後くらいでした。
捻挫や肉離れと違って薬が効けば回復は早いと感じました。
蜂窩織炎は自然治癒しないので、悪化すると入院が必要になり命にかかわることもあるみたいです。
アブやブヨに刺された場合はかゆみもでますが、蜂窩織炎の場合はかゆみがないので違いがあります。
いつもの虫刺されだろうと思っても、腫れ、赤み、痛みの範囲が広がってきたらすぐ病院に行った方がいいと思います。
それでは。

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