【早期退職後の生活】本の断捨離 積読したままになっていた本を少しずつ読む

アーリーリタイア後の生活

こんにちは。

早期退職してから楽しくアクティブに過ごしています。

さて、早期退職してからもなかなか進まない断捨離ですが、その中でも特に本の断捨離が進まない。

本棚に入りきらない本が段ボール5箱分くらいになっている。

また、会社を辞めて時間がたっぷりできたら読もうと、積読したままになっている本もかなりある。

買ったら安心して読まないパターンだ。

もともと読書が好きで1週間に何冊も読んでいた時期もあったが、いろいろと趣味を広げるうちに優先順位が下がってしまった。

このままだとあと5年してもこのままの気がしてきたので、少しずつ本も処理を始めることにした。

まずは本の選別。

・読まずに捨てる本
・もう一度読んでから判断する本
・残しておく本

に分けた。

あまり悩まずに選べた「読まずに捨てる本」は段ボール1箱分くらいをまず捨てた。

ネットで簡単に入手できる情報は本で持っておく必要もない。

今はすぐ捨てる判断ができなかった「もう一度読んでから判断する本」を読み始めている。

あらためて本を読んでみると、最近はじっくり本を読むことをほとんどしてこなかったことに気づく。

また、本を読む集中力も若い時よりかなりなくなっていることに気づいた。

集中力がなくなってきたのは加齢だけでなくスマホの影響も大きいと感じる。

現在の生活の中心が筋トレ、スポーツ、家庭菜園のアクティブ系に偏っているので、じっくりと読書をする時間も確保していきたい。

段ボール4箱分の本を処分するまでにどのくらい時間がかかるかわからないが毎日すこしずつ続けていく。

それでは。

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