昨年の株式投資の収支の振り返りをしておきます。
今年の方針も高配当銘柄と株主優待銘柄のバランスです。
2022年の収支
株式収支 :+3.1% (前年度+12.2%)
配当利回り:+3.05% (前年度+2.05%)
株の成績は+3.1%とほとんど利益はでませんでした。
配当利回りが改善したのは高配当銘柄への入れ替えを少し行い、INPEXや日本郵船、キヤノン、銀行株などの高配当銘柄が寄与しました。
今年は昨年まで少しずつ買い増ししてきた銀行株の上昇を期待しています。
特に持ち株比率が高いみずほ銀行株の上昇を期待します。
今年も株主優待で恩恵を受けている外食系、鉄道系、フィットネス、小売り系の株主優待銘柄はホールド方針になりそうです。
この辺の株は大きな上昇もない代わりに大幅下落も少ないので安心できます。
ただ、あまり株価の上下動がない長期保有銘柄比率が高くなってきたのが、収益の少なさにつながっている気がします。
今年はもう少しアクティブな運用も考えたいですね。
個人的にはいったん株価が下落する時期が来ると予想しているのでその時に買えるように準備しておこうと思います。
過去の成績
■過去8年間の持ち株の成績
2015年 +18.4%
2016年 +1.8%
2017年 +39%
2018年 -7.5%
2019年 +0.7%
2020年 -9.5%
2021年 +12.2%
2022年 +3.1%
トータルでは少しずつ資産は増えていますが、マイナスの年があるので安心できないです。
FIRE出来る水準にはまだまだですね。
毎年安定して+10%以上を目指します。