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マット型睡眠計と睡眠計アプリを比較してみた

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最近睡眠の質を向上させるべくいろいろと研究しています。

先日購入したマット型睡眠計「withings sleep」で毎日データを取得中ですが、スマホの睡眠計アプリの計測結果も気になったのでデータに違いがあるのか比較してみました。

スマホの睡眠計アプリもいろいろありますが、使い方は枕元にスマホを置いておくだけで使い方は簡単です。

スマホの加速度センサが寝返りの振動を検知する仕組みのようです。当然心拍数などは検知できないですが大まかな睡眠の傾向がとれれば問題ないかもしれません。

今回使ったアプリは女子スケートの浅田真央さんで有名なマットレス「エアウィーヴ(airweave)」の睡眠計アプリです。無料でダウンロードできます。

データはこんな感じで計測されます。

深い眠りの回数は5回、浅い眠りが5回ほど計測されています。

 

一方同じ日の「Withings sleep」のデータはこちら。

 

こちらも深い眠りが5回、浅い眠りが5回ほど計測されています。

▼Withings sleep

 

さて、ここで時間軸を合わせて両者を比較してみた結果は下のとおりです。

上のグラフが「Withings sleep」、下のグラフがアプリ「エアウィーブ」。

 

一致していそうなところをマークしてみましたが、アプリでも大きな変化は捉えられていそうです。

ただ細かい変化は直接マットレスの下で計測している「Withings sleep」の方が捉えているようです。

私は非常に寝返りの頻度が多いため(妻にもよく言われる)、感覚的にもマット型のほうが正確性は高いと思います。

以上の結果から睡眠計アプリでもそこそこ睡眠の傾向は計測できると感じます。

したがってまずおおまなか睡眠傾向を計測してみたい場合はアプリで測定してみるのもいいのではないでしょうか。

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