トイレのリフォーム|便座ヒータ、タンクレバーが故障

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今年の4月にトイレのリフォームを行った。 昨年くらいから便座のヒータが故障し、今年に入ってからはタンクのレバーが壊れ、手動レバーで水が流れなくなった。(リモコン操作ではレバーが回りなんとか水は流れる状態) 20年近くたっているので、クロス、クッションフロアも含めてリフォームを行うことにした。 今まではタンク一体型であったが、便座だけ交換したい場合もタンクごと交換しなければいけないので、今回はタンクと便座が別になっているタイプのものにした。 便座だけ別に交換できた方があとあと便座が故障したときに自分で交換しやすい。 便座はTOTO蓋のオート開閉機能付きにしたがこれは結構便利だ。 2か月たった今でもこのTOTOの便座はおすすめです。 また脱臭機能も強化されているのか、用を足したあとの臭いも以前より気にならない。 ▼リフォーム後
写真ではわかりづらいがクロスは薄いグリーン系。 正面のエコカラットは以前自分でDIYで張り付けたものを残してもらった。 イランの中東情勢の悪化で現在はナフサを原料とするクロスも品薄と聞くが、3月に契約したときはまだコストアップや納期遅延の話はなく予定通りリフォームできたのでよかった。 新築時のようなトイレで気持ちがいい。 これからいろいろな場所がリフォーム時期を迎えているので出費が続きそうです。 次はお風呂あたりを検討しないといけないかな。 それでは。

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