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【簡単】ヨーグルトメーカーで作る米麹を使った自家製甘酒の作り方

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先日購入したヨーグルトメーカーで作った甘酒を毎日飲んでいます。飲む点滴といわれるほど栄養価が高い甘酒。これからの季節、ぜひ夏ばて防止にも自家製甘酒を作ってみてはいかがでしょうか。今回は甘酒メーカーとしての使い道を紹介します。

ヨーグルトメーカーを買う前はサーモスのシャトルシェフで作っていましたが温度を一定に保つのが難しく、毎回同じ味にするのが難しかったです。ヨーグルトメーカーで作ったほうが簡単で失敗が少ないですね。

下のヨーグルトメーカーはアイリスオーヤマのIYM-012です。温度、時間が自由に設定できてヨーグルト、甘酒以外にも沢山のレシピに使えます。

R1ヨーグルトの増やし方についてはこちらの記事をご覧ください。→ R1ヨーグルトの増やし方

◆準備するもの

・ごはん(炊飯済み) 300g(約1合分)

・米麹  200g(スーパーでよく売っている「みやここうじ」など)

・熱湯  250ml

・水   150ml

◆甘酒の作り方

1.米麹のかたまりをほぐす。(袋の中でほぐすと楽です)

2.煮沸消毒した専用容器にごはんと熱湯をいれてしっかりかきまぜる。ごはん全体に粘りがでてなじんだら、水を加えて温度を下げる。(60℃くらいにする)

3.60℃くらいになったら2に1の麹を入れて、さらに混ぜる。

4.ふたをしっかり閉め、温度を60℃、タイマーを9時間にセットし、スタートボタンを押す。

何度か振って上下を返すとよい。

以上が基本的な作り方です。

実際にレシピ通り作ってみると少し甘みが少ない気がしたので我が家では60℃、10時間で作っています。10時間醗酵させるとかなり甘くなりますよ。

このままでも十分おいしいですが、ブレンダーで細かくするとなめらかになりさらに甘くなる気がします。ぜひ試してみてください。

白米の代わりに玄米や胚芽米でも甘酒をつくっています。写真は胚芽米で作った甘酒です。少し色が付いているのが分かるかと思います。

我が家では精米機で精米しているので気分によって玄米や胚芽米でも甘酒を作っています。

玄米や胚芽米で作った甘酒も体によさそうですね。

◆保存

冷蔵庫で保存する前に、出来上がったらなべに入れて火入れをしましょう。一煮立ちしたらOK。火入することで甘酒自体が美味しくなり、日持ちするようになります。火入れしないで長い期間保存するとさらに醗酵がすすみ、すっぱくなることがあります。数日で飲みきる場合は火入れしなくてもOKの場合もありますが、すぐに飲みきらない場合は火入れすると良いでしょう。

◆飲みかた

みやこ麹で作った甘酒はかなり甘くなるので、お好みでいろいろな飲み方ができます。

我が家での飲み方

・ロック

・水割り

・牛乳割り

・豆乳割り

私は、特に夏は牛乳割り、豆乳割りが多くなります。

皆さんの好みの甘酒を作ってくださいね。

それではまた。

 

 

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