子育てサラリーマン世代の株主優待作戦

子育てサラリーマン世代の株主投資ブログです。家族が喜ぶ株主優待、高配当銘柄狙いです。時には趣味の話題も。

お役立ち情報 ライフスタイル

甘酒用におすすめの米麹4選|乾燥麹と生麹の違いは?|美容と健康

更新日:

飲む点滴といわれ、美容、美肌、健康に効果があるといわれる人気の「甘酒」ですが、最近自家製の甘酒にはまっています。温度調節機能つきのヨーグルトメーカーのおかげで、簡単に甘酒が作れるようになりました。毎朝出勤前に甘酒を飲むことが日課となっていて体調も抜群です。

おいしい甘酒の作り方の記事はこちら

こうじ節約甘酒の作り方の記事はこちら

最近のネックは近くのスーパーで「みやここうじ」が売り切れになっていることがあることでしょうか。しかし、最近はネットショップでも質のいい乾燥こうじが手に入りやすくなりました。

「市販の米麹でおすすめを知りたい!」

「みやここうじ」以外にも安くて手に入りやすい米麹がありますので、自分好みの麹を知っておくと安心しますね。そこで、今日はコストパフォーマンスに優れたおすすめの米麹を紹介します。

「乾燥麹」と「生麹」の違い

麹には「乾燥」「生」があります。一般にスーパーでよくみかける「みやここうじ」は乾燥麹です。乾燥麹とは、水分を飛ばして乾燥させた麹のことです。乾燥麹は乾燥させているので、常温で保存が可能です。保存期間も3ヶ月以上が普通です。

一方、生麹は雑菌に弱い上、自己発酵による品質の劣化が進みやすい性質があります。そのため、常温保存出来ず、10度以下の保存が必須になります。その場合でも保存期間は3週間程度です。通販で購入する場合「クール便」が必要になります。

甘酒には「乾燥麹」と「生麹」どちらがいいの?

では甘酒を作った場合どのくらい甘さに差がでるのでしょうか?

レシピにもよるのかもしれませんが、我が家では違いが明確に分かるほど「乾燥麹」と「生麹」で作った甘酒に差は感じませんでした。それだけ、「乾燥麹」でも十分甘い甘酒が作れるということになります。

したがって、甘酒はどちらの麹でも十分甘い甘酒ができますが、「乾燥麹」の方が常温管理が可能な分保存期限が長くおすすめだと思います。(もちろん近所で生麹が入手可能ならばどちらでもいいです)

おすすめ米麹 4選

伊勢惣:みやここうじ

一番有名な乾燥麹といったらこれでしょう。入手のしやすさからいったら一番です。我が家でもストックは欠かさないようにしています。ただ、TVで甘酒特集が放送されたりするとスーパーで品切れになることがあるのが困るところです。

よくみかける「みやここうじ」ですが、甘酒作りでは侮れませんよ。本当に甘い甘酒が作れます。

<特徴>

  1. 長毛菌を使用していますので、菌糸が長く効力が強い。
  2. 低温乾燥してありますので、生こうじの様に流通段階での品傷みが無い。
  3. 乾燥こうじの為、生こうじより30%少なく使用できて、その為、生こうじより価格的に割安。
  4. 白色長毛菌の為、利用範囲が広い。
  5. 原材料に丸粒上米を使用している(くず米は一切使用していません)。

スーパーで買えないときはこちらからも購入できます。

 

樽の味:国産米こうじ800g

食のお医者さん・樽の味(和歌山県御坊市)は昔ながらの製法で漬物を作っている会社です。田舎でしかできない無添加の本物のぬか漬け、昔ながらの製法でしか出せない熟成による奥深い味わいと乳酸発酵の酸味、手間暇がかかろうとも大事にしています。

私も時々お世話になっていますが非常においしい甘酒ができます。

800g送料込みで1000円は非常にリーズナブルで助かります。

<特徴>

  • 国産米使用
  • 完全無添加
  • 昔ながらの製法

 

※800g/1,000 円(税込、送料込み)

倉繁醸造所:白雪印 乾燥米こうじ

北海道網走に位置する倉繁醸造所は大正10年より歴史を積み重ねてきた老舗醸造所です。この麹は日本最北の醸造所で作られた米麹(こうじ)です。

  • 国産米使用(基本的に北海道産)
  • 原料処理・仕込み・パックングに至る全工程を自社工場で行い、衛生面などの安全性を追及
  • 200グラムの小分けパックになっているので、使い勝手がよく保存しやすい

 

※こうじ 200g×4個 (元詰800g) /950円(税込、送料込み)

オーサワ:やさかの有機乾燥米こうじ

「やさかの有機乾燥米こうじ」は国産の有機農産物のお米を使った品質のよい米麹(こめこうじ)です。常温で保存でき、塩こうじ、味噌や甘酒づくりなどに手軽に使えます。有機JAS認定食品。

有機JAS認定食品のため少し他のこうじに比べて高いですが、小さなお子さんがいる家庭でも、安心して使うことができますね。

まとめ

国産の乾燥こうじも安価で質のいいものがネットショップで手に入りやすくなりました。こうじの種類によっても甘酒の個性が出ると思います。

いろいろな麹で甘酒を作ってみて、ぜひ自分好みの麹を見つけてみてはいかがでしょうか。

 

-お役立ち情報, ライフスタイル
-,

Copyright© 子育てサラリーマン世代の株主優待作戦 , 2017 All Rights Reserved Powered by STINGER.