子育てサラリーマン世代の株主優待作戦

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共通テスト 大手予備校の判定システムの結果

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共通テストの自己採点が終わって、国立大学の志望校の目標点に達していなかった我が子は二次試験勝負に切りかえて頑張っているところです。

一方私立大学も共通テスト利用による応募もしていましたが、昨年の合格最低点に届いていないこともあったので、一般入試モードに切り替えていますが、平均点が昨年より大幅に下がっていることもあったので、大手予備校の判定システムを利用してました。

判定システムで志望校の大まかな合格ラインが分かります。

使ってみたのは、河合塾の「バンザイシステム」と駿台ベネッセの「インターネット選太君」。

結果は河合塾A、駿台B判定がでている大学が一校ありました。

あくまで参考データですが、本人は試験直後のがっがり感に比べればかなり精神状態は改善されたようです。

残りの大学はDやE判定でした。

ただ、結果について分析しすぎるのは「たられば」病が発病しがちなので注意が必要です。

例えば、我が家では理科の第1選択科目を安定感のある化学、第2選択科目を不安定な物理を選択しましたが、物理の方が20点近くも高くなるというまさかの結果になりました。

当然理科の第1選択科目が優先される大学は厳しい判定となりました。

第1選択科目を物理にしておけば(直前の模試は物理の方が点が高かった)、判定がBやCになったところもありそうだったのですが、いまさら分析しすぎても精神状態によくありませんね。

また、判定がよくても、マークミスや自己採点ミスもあり得るので油断しないように話しています。

2月に入ると本格的に私大の入試がはじまります。

みなさん体調管理最優先でがんばりましょう。

 

 

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