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SLばんえつ物語 グリーン車 乗車体験記|予約方法|おすすめ鉄道

関東地方にはSLを体験できる路線があります。ばんえつ物語もそのひとつ。
1999年から新潟と会津若松を結んでSL C57 180がけん引して走るSLばんえつ物語は地域観光の目玉として今なお根強い人気を誇ります。
今回は子供と乗車したばんえつ物語を紹介します。4月~11月の週末を中心に一日一往復運行していますのでこれからの季節、子供との記念乗車はいかがでしょうか。

※ 2018年度からは新津駅発着になります。

ばんえつ物語 予約・利用方法

「SLばんえつ物語」は全車指定席の快速列車です。乗車券の他に指定席券が必要です。指定席券は「みどりの窓口」、指定席券売機、びゅうプラザ、主な旅行会社および「えきねっと」で購入できます。自宅から「えきねっと」で購入するのが便利です。

4月~11月の週末を中心に一日一往復運行しています。

予約したのは乗車3日前でしたがグリーン車に空きがあったのでグリーン車にしました。意外とキャンセルがあるようで直前でもグリーン車に空きがあったりします。

少し料金は高くなりますが、結果的にグリーン車を選んで正解でした。空きがあればぜひグリーン車をおすすめします。

グリーン車には専用のパノラマ展望室がついていてゆったりとくつろげます。シート配列は3席(1席+2席)、シートピッチ(前後の間隔)は在来線特急グリーン座席並みの広さです。

グリーン車を利用すれば二人旅の場合、相席にならずにすみます。

■えきねっと(JR東日本)

ショートトリップ計画

今回は上野駅を起点に日帰り旅行計画を立てました。かなり強行スケジュールなので本来であれば新潟で一泊したいところですね。

上野⇒<新幹線>⇒郡山⇒<磐越西線>⇒会津若松⇒<ばんえつ物語>⇒新潟⇒<新幹線>⇒上野

上野に6:30ころ到着してから山形新幹線で郡山に向かう。

郡山から会津若松までは磐越西線で。

会津若松 15:25分発なのでそれまでは会津若松観光をする。

鶴ヶ城と白虎隊で有名な飯盛山を中心に散策。天気が良かったため天守閣からの眺めもすばらしかった。

さて、いよいよメインイベントのSLばんえつ物語の体験です。

会津若松15:25発車で新潟19:06着の約3時間半の乗車になります。

今回乗車したパノラマ展望室つきのグリーン車。

グリーン車の席。「レトロ調大正ロマン」をイメージして作られたということで大変気品が感じられる車内です。

旧客車のSLの旅もいいですが、たまにはこういう旅もいいですね。

途中2度ほど10分位停車して写真タイムがあります。SLをバックに記念撮影もできますよ。

 

SLにも乗せてもらい子供も満足。

パノラマ展望室からみた夕日。夕日をみるなら会津若松発になります。

私はグリーン席や展望室でほとんどくつろいでいましたが、子供はじっとしていなくて1号車から順番に何度も行ったり来たりしていました。

オコジョ展望車や展望車も用意されていてファミリーで楽しめるようにいろいろ工夫がこらされています。

予定時間より少し遅れて新潟に到着。

新潟で夕食を食べてから上越新幹線「MAXとき」で上野まで帰ってきました。

上野到着は夜10時を過ぎていました。

日帰りのショートトリップとしてはかなりの強行スケジュールになりましたが、新幹線にSLにと十分休日を満喫できました。

これからの季節、お子さんとSLの旅はいかがですか?

 

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