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早期退職後のハローワーク|失業給付 求職活動 - 子育てサラリーマン世代の株主優待作戦
子育てサラリーマン世代の株主優待作戦

早期退職後のハローワーク|失業給付 求職活動

こんにちは。

早期退職してから失業給付を受けるためにハローワークに通っていました。

自分の場合は早期退職で150日分の給付が出ましたがこれは非常に助かります。

ハローワークに初めて行く場合は不安もありますが、係員の方が丁寧に教えてくれるので心配いりません。

ハローワークの最初は初回説明会がありそこに参加するところから始まります。

説明会の後は次の認定日の前日までに求職活動を2回行っていく必要があります。

ただし、初回の認定日のみは初回説明会だけの1回で求職活動はOKです。

ここでは2回目以降のハローワークの失業認定日の求職活動について簡単に備忘録として残しておきます。

ハローワーク当日の流れ

指定の時間に窓口に行き、求職活動を記録した用紙を提出して番号札をもらって順番を待つ。

ハローワークは次回の認定日の日時を指定されますが、時間はその日のうちなら指定の時間でなくても構いません。

私も午前の指定の日に都合が悪く午後に行ったことがあります。特に連絡は必要ありません。

自分の番が来ると番号で呼び出され、提出した書類が問題なければ失業給付が認定される。

私が通っていたハローワークは郊外のためか駐車場が満車になることもなくいつも比較的すいていました。

その日に求職相談を受ける場合は順番がくるまでしばらく待つ。

求職相談をしたら当日の活動は終了です。

所要時間は求職相談を入れて大体20~40分程度でした。

求職活動について

求職活動は毎月2回必要ですが、毎回1回はハローワークでの求職相談、1回は大手エージェントのセミナー視聴をしました。

私が通っていたハローワークでは失業認定の時に、当日求職相談するか聞かれました。

当日に1回求職活動をしたほうが楽なので毎回求職相談していました。

求職相談といってもこちらが希望する職種、地域の求職リストをプリントアウトしてもらって終わりでした。

リストを家に帰ってから見て気になるものがあったら相談してくださいとのことでした。

求職相談というと構えてしまう人もいるかと思いますが、係の方も慣れているので丁寧に相談に乗ってもらえます。

求人としては人材不足が言われている分野(福祉系など)の求人は沢山あったけどこちらが希望するような職種はあまりなかったですね。

本気で再就職したい場合は大手エージェントも活用した方がいいかもしれません。

ハローワークでの求職相談のほかは大手エージェントの動画を活用しました。

動画ごとに求職活動と認められるかどうかが明示されているので求職活動OKの動画を見るようにしましょう。

動画を最後までみてチェックテストをうけると証明書がメールで送られてきます。

このほかにもハローワークで主催されているセミナーなどもありますので、タイミングが合えば活用するといいと思います。

 

 

 

 

 

 

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