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【筋トレ】SBDのニースリーブとエルボースリーブを試着してみた|サポーター

こんにちは。

今回はSBDというメーカーのニースリーブとエルボースリーブを試着したお話です。

SBDというメーカーは筋トレをはじめるまでは知りませんでしたが、筋トレ界隈では超有名メーカーです。

筋トレ中の膝の怪我防止のためニースリーブ(膝サポーター)を探していたところ、SBDは送料のみの負担で無料で試着ができるということなので試着してみました。

SBDの試着申し込みはこちらのSBDのホームページからできます。

膝やふくらはぎの太さがサイズ境界で迷っていたので試着できるのは助かりますね。

ニースリーブ

SBDのニースリーブは7mmとウエイトリフティング用の5mmが用意されている。

筋トレだけなら7mmでいいと思うが、自分の場合はバレーボールでも使用できないかと考えていたので、5mmと7mmそれぞれサイズ2種類ずつの計4種類の試着をお願いした。

▼5mmと7mmのニースリーブ

左側が5mm。少し表面がざらざらしている。7mmの方がつるつるしている。

長さはどちらも同じくらいで28センチくらい。

こしは両方ともしっかりしている。

履き心地

自身のサイズ: 膝まわり:約40cm、ふくらはぎ:約39.5センチ

試着したのはXLと2XL。

7mmの方がサポートが強いがしゃがんだ時に膝の後ろが気になる。

スクワットなら問題なさそうだが、バレーボールでは動きづらいかもしれない。

5mmでも今使っているZAMSTのサポータよりはサポート力がある。

こちらの方が自分の使い方にはあっているかもしれない。

サイズはXLの方が履くのに少し時間がかかるがしっくりきた。

2XLは少し大きいようだ。

これより小さいLサイズだと履くのも大変だし、長時間はつけていられない感じがする。

サイズで迷ったらぜひ試着してみることをおすすめします。

締め付け具合の好みも個人差があると思います。

5mmか7mmのどちらだけ購入つもりでいたが、両方とも膝の安定感がよかったので5mmと7mmを両方購入して、目的に応じて使い分けようかとも考えている。

バレーボールでSBDのサポータをつけている人をあまり見たことないが、ジャンプ時のひざ痛の状態をZAMSTのサポータと比較してみたい。

エルボースリーブ

ここ数年長年の肘の酷使がたたり、両腕の上腕骨外側上顆炎(テニス肘)、上腕骨内側上顆炎(ゴルフ肘)を相次いで発症しスポーツに支障をきたしている。

また、ベンチプレス時にも肘に傷みを感じるときがあるのでエルボースリーブも試着してみた。

肘のサイズも境界くらいなのでやはり試着して感触を確かめる。

左がSサイズ、右がMサイズ。

スリーブをした感じやはり肘の安定感が違う。

肘を曲げすぎたりしない分、肘の保護にはあったほうがいいと感じた。

サイズ感はSBDのサイジングガイドでスタンダードフィットのサイズがちょうどいい感じ。

ただ、上腕の太さが境界の上限に近いので少し太くなるとSだときついかもしれない。

試着した感想として、ニースリーブもエルボースリーブもある程度以上の重量を扱う場合はあった方がいいと判断した。

中年のおじさんは大きなけがをするとなかなか治らないので、ギアにお金をかけて少しでも長く運動を楽しみたい。

実際に購入して使用した感想もまた報告したいと思います。

それでは。

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